鉄(道)三昧 Part.II

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zoom RSS 11/25 京阪本線と城東貨物線

<<   作成日時 : 2013/09/01 23:24   >>

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翌年引退を前に旧3000系姿に戻った8030系による特急の撮影がしたくて
あまりしない駅ホーム上からの撮影を試み、京都からの1本目は太陽光線
には恵まれなかったものの、問題なく撮影が出来たのですが、折り返しと
なる淀屋橋発は、発車した普通が覆い隠す形で邪魔され思っていた構図
では撮れないまま京都へ行ってしまいました。

もし、この時理想通りに撮影出来ていたならば、次の普通で京橋まで行く
つもりでしたが、普通発着時刻と重なっていたとは言え、このまま諦めると
言う気になれず、もう一度京都から戻ってきて折り返すまで待つことに。

しかし、よく考えたら出町柳まで行くのに50分、淀屋橋まで来るのに50分。
双方折り返し時刻を考慮すれば10分ぐらいと考えれば、早くても撮影まで
2時間後という。

これを書いている真夏なら明らかに熱中症になりかねませんが、この頃は
晩秋で陽射しが無かったら「お〜(寒)さぶっ!」となるくらいだったので苦に
なりません。

そんな訳で2時間後の8030系再来に期待をしつつ、やって来る電車を撮影
することにします。

13:41・・・・

6000系新塗装 急行樟葉行
画像













目的の特急通過後に来た急行でした

ちょっとシャッター早切りなんじゃないですか?、いえいえこれで良いんです
(川平慈英風に。

この時間帯、既に半逆光風に撮れる構図の中の何をターゲットとしている?
というと、右端に見えるマンション横に鮮やかな紅葉色の木でした。

だからこの後暫くこの紅葉した木と京阪電車とのコラボが続くのですー_ー。

13:42・・・・

2200系新塗装 普通出町柳行
画像













2600系の次に大所帯の2200系

こちらも6000系と同じく旧色は姿を消してしまったそうです。丸みある車体は
新色にはどうかと思いましたが、見慣れてくると似合っていますね。

13:48・・・・

新3000系 特急出町柳行
画像













旧3000系の後を継いだ新3000系は最初から新塗装風

形式こそ3000系を継承しましたが、その中身やメカニズムは全く新世代
そのものです。もっとも当初の目的だった快速急行の運用には就かなく
なり8000系と共通で特急運用となっていますねぇ。

3000系の後姿を目で見送ると、京阪初のVVVF制御車となった7000系が
ホームに到着。

13:49・・・・

7000系新塗装 普通中之島行
画像



















こちらにも副票が付いていました

画像



















京都寄りの制御車は6000系から編入された7004でした。

7000系の登場前、6000系で試験的に導入されたVVVFインバーター車を
7000系登場後に不足分の車両増備で1編成賄った際に、6000系顔だった
6014を7004に改番したため、1両だけ6000系と同じ車体という異端児です。

その後、車内がセミクロスシート仕様の9000系登場と共に、ロングシート版
7200系に増備が切り替わったので、7000系は少数精鋭のグループになり
ました。

ところであまり副票の付かない同系列ですが、適正露出でも光線の関係で
何のアピールなのかがよく判りませんね;_;。

それに来る電車の殆どが新色ばかりで、退屈だなぁと感じ始めた頃、京橋
から到着した普通は、久々に見かけた緑濃淡の旧色!。

13:53・・・・

2600系旧塗装+新塗装 普通出町柳行
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やや遠すぎる感じがしないでもない紅葉した木とのコラボ

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京阪で唯一残る前面貫通幌付の編成

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思わず近景でも撮ってしまいました

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旧塗装だけかと思えば、淀屋橋方2両だけ新塗装゜O゜

いやぁ、やっぱり京阪はこの色ですよ。ローカル運用に徹しているのか7両
編成でしたが、それでも旧色だったのは基本?編成の5両だけでした。

いずれ後ろ寄りの2両と同じく新塗装になるのか、それとも引退してしまう
のか・・・・。

2600系というと、元スーパーカーと称された2000系車体を流用の初期形も
いましたが、やって来た編成は車体新造グループの後期形でした。

もしかすると、前面助手側サッシ窓車はもう見納めになってしまったのかも
しれませんね・・・・。

その後またホームに淀屋橋行の普通が到着しますが、先程7000系だった
普通の後には今度はこれも少数精鋭の7200系が。

13:58・・・・

7200系新塗装 普通淀屋橋行
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なんと、こちらにも副票が付いていますヨ゜O゜

画像



















やっぱり何のPRなのかがイマイチな写り方になりました

どうやらこの副票付編成は側面にもステッカーがPR貼られているのが判る
のですが、発車後に側面に目をやるとそれはどうやら「ひらかたパーク」に
関係しているようでした。

恐らく先程の7000系も今、去って行った7200系も折り返して戻ってくるはず
ですから、反対向きで撮影する時に側面にも注意してみようかと^O^ゞ。

そんなことを考えていると、背後から迫る2200系の姿。

13:59・・・・

2200系新塗装 準急中之島行
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こちら側で向かってくるのを撮ったのは初めてかな

やはり編成の側面には光が回っていません。明らかに太陽光は向こう側に
当たっている感じです。そうと判っていても紅葉とコラボさせたいというのが
自分を居続けさせている証。

しかし、気になるのは紅葉の木だけではありませんでした。時は既に14時。
ひょっとすると視線の先に掛かっている鉄橋上にJRの貨物列車が通るかも
しれなかったのです。

すると14時過ぎてすぐ、何やら地元で聞くような金属音に似た音がしました。
そしたら、聞こえた方角を見つめているとゆっくりとコンテナ編成が横切って
行くのが通りの狭い空間で確認出来たのです。

そしてすぐコンテナ編成を牽く機関車が紅葉の木の向こう側に姿を見せると
同時に角ばった電車がガード下を潜ってくるじゃないですか!。

14:01・・・・

3083レ EF200、5000系新塗装 普通萱島行
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こんな偶然ってあるんだね

釜の側面に見えるJRFのロゴ、満載と思わしき12ftコンテナの列、そして
5扉通勤車の普通電車。

徐行とも思える速度で通過していく貨物列車と、大急ぎで坂を駆け上がる
電車との一瞬のコラボでした。

貨物列車は遠く九州は佐賀の鍋島から百済へ向かう2082レ〜3083レで、
時間的に定刻の通過と思われました。所定ではEF66の運用ですが代走
だったのかEF200が牽いていました。

昨年(2011)の百済電化開業以降、JRFの電機とのコラボは多くなったの
かも知れませんが、こんな都合よく京阪が走って来るのかどうか・・・・。

ちょっと本来の目的を見失いかけた撮影シーンでしたね^O^;;。

その後も電車の接近を確認しますが、早くも撮る気が・・・・。そんな中で
姿を見せたのは、先程の2600系旧色よりも、しっかりと旧色を維持する
編成。

14:13・・・・

2400系旧塗装 普通出町柳行
画像













残念ながら気づくのに遅れて、後追いのみ・・・・orz

ひょっとすると他の電車が被って先頭姿は撮れなかったのかもしれません。
去っていく段階で必死に追いかけているように思えますが、それくらい旧色
少なくなってしまったんですよね・・・・。

そんな旧色編成が通り過ぎて暫くすると、今度は貨物線上に機関車が!。

14:18・・・・

単????レ EF66-100前期形
画像













どうやら機関車のみ?

先程3083レが通過した時はタイミング良く電車がガード下を通過しましたが
今回は接近はしていたものの、釜の方が先に通り過ぎてしまいました。

しかしこの単回スジは以前は無かったはずでした。恐らく3083レとは放出で
離合していたような時間差です。今後の百済貨物拡張に伴う増便に備えて
常務訓練を行っていたとのことですが。

そしてその直後にやって来たのは、新3000系の特急。

新3000系 特急出町柳行
画像













30分前の再現か?

こうやってみるとやって来る特急は8000系よりも3000系の方が多い様にも
思えますね。

しかしこの後8030系が折り返してくるまでの間に8000系も撮影することには
なるのですが、待機を決め込んで貨物列車とのコラボも見られたもののまだ
30分しか過ぎていませんでした。

あと1.5時間後果たして無事に8030系を思うように撮れるのでしょうか・・・・。

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