鉄(道)三昧 Part.II

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zoom RSS 11/25 京阪本線でも複々線の洗礼を受ける

<<   作成日時 : 2013/09/01 23:23   >>

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2013年春でついに引退することになった京阪8030系が3000系スタイルに
戻ったことで、初めて元地元だった京阪森小路駅ホーム先端から撮影した
ものの、恥ずかしいかな光線を読む事が出来ずに、側面が暗い編成撮りに
甘んじた後、リベンジを誓って京橋方面へと移動したのでした。

予定では13時半頃淀屋橋発で折り返す出町柳行が撮れる。ということで、
短時間で移動出来るとしたら、森小路の隣の駅である関目かもう一つ先の
野江ぐらいでした。

別に森小路でも良いのでは?と思ったのですが、京橋方は城北川を直上
通過する阪神高速ランプウェイで暗がりが出来てしまうため、構図に難が
出てしまうのです。

時間的に太陽は真上に来るので、関目か野江でも光線は順光になるはず
でした。

しかし関目で各停を降りてホームを京橋方へ向かって歩いていくと、唖然と
なってしまいました・・・・。

先ず行ってみて「あ゛」になったこと。それは関目駅の淀屋橋方面京橋寄り
先端は窓ガラス越しにしか写せないこと。

窓ガラス?って何。って思いますが、ホーム先端は柵ではなくて壁になって
おり、窓ガラスから線路を眺める事になるのですー_ー。

よくよく考えたら、これまで京橋方面へ向かう際は実家から関目まで歩いて
乗っておりましたが、その時にも幾度となく見ていたはずでしたorz。

では守口市方面京橋寄り先端はどうなのか?というと、壁はありませんが
すぐ横を通る国道1号のガード桁の出っ張りが線路に被ってしまうので撮影
には向かない。

ということをわざわざホーム階段を上下して、その場にやって来て「あ゛」な
展開になるのでしたorz(こちら側もやはり帰りの際に見ているはずなのに。

しかし双方ホーム逆側の京都寄りならば、この話ではなく内側を通過する
電車には撮影向きの駅なんですよね。

けれど、次のターゲットは京都方ではなく京橋方からやって来るので、早く
この場を離れないと・・・・。となるのでしたー_ー;。

すぐに淀屋橋方面のホームに戻って次の各停を待ちます。このロスタイム
撮影にどういう風に響くか心配にもなりましたが、次の野江に着くと意外に
誰も居ない゜O゜。

野江は関目とは違い京橋寄りホーム先端は柵が設けられているため望遠
ならば城東貨物線を潜って再び高架を駆け上がる姿を捕えられるのでした。

だから、関目でヘマした事で出遅れ感があったのですが、問題無く先端を
陣取る事が出来たのです。

とりあえずカメラを準備します。すると貨物線の鉄橋下から内側線に電車が
姿を見せました。

13:31・・・・

6000系新塗装 急行、樟葉行
画像













先頭車の運転席窓辺りに見えるオレンジ色の木が気になる結果に

急行電車が通過した直後、今度は外側線を駆け上って来る電車が。

13:32・・・・

5000系新塗装 普通、萱島行
画像













こちらは背後の木は隠れてしまいました

カメラを構えた瞬間から気になっていた、貨物線沿いに存在した紅葉の木。
恐らく春にはピンク色に染まった桜の木と思われました。

なので滋賀の地元でも見られたように紅葉をバックに撮れる事が判ります。

ただ13時半前の淀屋橋方面ホーム先端から京橋を方を望むと、明らかに
日差しが向こう側にあるように思えました(つまり逆光になりつつありました。

けれど伝統の特急色の車両だからこそ、オレンジ色の紅葉は映えてくれる
気がしたので、ここから8030系がやって来るのを撮る事に決めます。

それに先程の急行の続行が特急なので、次にやって来るのは旧3000系の
はず。

もう迷っている暇はありませんでした。

しかしそれよりも気になったのは京橋を発車した頃とほぼ同じ頃に関目から
普通が到着することでした。

案の定、電車到着のアナウンスが響きます。やがて中之島行が到着しドア
開閉のする音が背後から聞こえます。

そして、じっと見つめる視線の先、貨物線の下から伝統の特急色が姿を見せ
始めました。

しかし背後から発車した普通の動き出す音も・・・・。

13:39・・・・

旧3000系(8030系) 特急、出町柳行
画像













まさかの普通被りで急遽後追い体制に変更

画像













必死に後追いする感じになりました

それは、あっという間の出来事。思い描いていた通りの構図で旧3000系の
姿をカメラに収めるということは中之島行発車のタイミングと重なり幻に・・・・。

滋賀の地元と同じ複々線のこの区間、まさかのタイトルの如くになろうとは
>_<。

シャッターチャンスを拘っていたので、後追いだけしか撮れませんでしたが、
ファインダー内に双方の電車を入れて撮っていると、どういう状況だったかが
判ってもらえやすかったかもしれません。

しかし、どうやってももう後の祭りの話ー_ー。仕方なく後追いで記録出来た
ものの、最初の森小路の結果からも判るようにイマイチ納得行っていないし。

もしここでの撮影に成功していたなら、後は京橋折り返しで帰宅するだけの
ことでしたが、これで終わる訳にはいきません!。

ということで、早くも2時間後の淀屋橋折り返しまで居座ることを決めました。

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