鉄(道)三昧 Part.II

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zoom RSS 11/25 京阪旧3000系ミシガン副票付

<<   作成日時 : 2013/09/01 23:22   >>

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11月後半3連休の終わりの日は、2013春で引退することが決まった京阪の
8030系が旧3000系時代の姿に復元されたことと、副票と呼ばれる看板が
付いて走っているということで、その姿を撮っておこうということに。

京阪3000系というと、今は中之島線開業時に登場した新3000系の事らしい
けども、自分にとってはやはり8000系に編入された8030系を思い出します。

最もデビューは1971年ということで、ほぼ同い年だったのは知っていました。
けれど元々京阪沿線で住んでいながら、あまりにも身近な存在だったからか
カメラを向けるということが無かった記憶が・・・・。

そんな京阪電車と言えば緑濃淡カラーと伝統の特急色と呼ばれる赤と黄の
ツートンカラーだったのですが、新3000系登場後に始まった新色化で8000
系から新塗装化が進み、伝統を守るのは8030系だけになっていました。

そして唯一残った8030系は新色化されることは無く(当初8030系にも新色
塗装のイメージ図は存在していたが)ついに40年余の活躍に終止符を打つ
ことになり、後半年の活躍を前に旧3000系へと戻った姿になったのでした。

ただ、そのニュースは知っていても時同じくして自分は病床の人となり実際
その姿を見る事になったのは、復活2か月後のことでした。

京阪では旧3000系復活に伴い、特設サイトで充当列車のダイヤを告知して
くれていたので、淀屋橋〜出町柳を往復する特急姿で捕えるのは、比較的
簡単そうでした。

しかし、いざ撮影に行こうとなるとこれが少々難しいー_ー。それは何故か
というと、足が無いから・・・・。

退院は出来たけど、次のクルマはまだ手配中だったので大阪への移動でも
JRと京都地下鉄に京阪利用でしたー_ー;。

クルマだと撮り鉄機材はアルミケース一式積めるけども、電車移動となると
そうは行かない;_;。

けれどこの前の前の前の記事にもあるように、東淀川で貨物列車を撮影して
いることからも判るように、撮り鉄に出掛ける事を念頭に、荷物には一眼レフ
望遠レンズも忍ばせていたのです(でも、これのお蔭でリュックはパンパンに
なっただけでなく、まるで登山に行くかのような重たさになりましたが・・・・。

こういうところからも判るように、三連休中のどこかで京阪旧3000系の撮影を
するつもりでした。

だから三日目には撮影に行く事にしますが、どういう場所へ行けば良いのか。

以前には引退迫った1900系を野江付近の陸橋から狙った事はありました。
しかし現在その場所にあった陸橋は綺麗さっぱり無くなってしまいましたorz。

地元で貨物列車を撮影するようにチャリを踏み台代わりにする方法は京阪も
使えそうですが、やった事が無いので果たして有効手段となるか。

ちなみにやはり1900系特急色を撮影した天満橋付近は現在経路が異なって
しまったので、淀屋橋行特急撮影は出来ません・・・・。

そんな訳で実家の居間でパソコンを開きながら3000系特設サイトにアクセス
してダイヤを調べると・・・・。

どうやら昼下がりに淀屋橋折り返しで運転されることが判明。時間的に既に
京都は発っており、一番最寄りの森小路駅の通過が13時10分頃・・・・。

そして淀屋橋で再び出町柳行となって折り返すため、実に30分程度で2回の
撮影が出来る事が判明゜O゜。

先程までチャリで行って撮れる場所は無いか?だったのがダイヤを知ると、
一番無難な駅撮りに考えがスイッチ^O^;していました。

ただ無難な駅での撮影は簡単だけども、だからこそ人が集まりやすい。ので
JR撮影と同じぐらいの気持ちで早めに行って場所の確保を必要としました。

なので12時半くらいに森小路駅へ向かいました。京阪屈指の複々線区間と
して有名な守口市〜天満橋間の丁度中間地点ですが、各停以外は内側を
高速走行する中で唯一の島式ホーム駅ということから、以前から撮影向きの
駅であることは元地元民ながらも判っていながら撮影には機会を逸してきた
記憶が蘇ります。

10年前はこの駅をベースに通勤していたものですが、その頃は自動改札も
まだ整備されていなかったような気が・・・・(今はPITAPA対応の改札機が、
2つ並んではいますが。

さて、そんな京阪の森小路駅。ICOCAをかざして改札を抜けて向かった先は
守口市、出町柳方面のホームでした。

階段を上ってホームへ出ると京都方の先端へ向けて歩きますが淀屋橋方面
ホーム上では既に5,6人の姿が゜O゜。と同時に何故にあっち側に居るのか
なぁ・・・・と。ひょっとして被り対策?。

誰も居ない先端に辿り着いて撮影準備開始。あちら側は三脚も見えていた
気がしますが、自分の考えを信じてカメラを準備。

とりあえず来た電車から片っ端に撮影することに。

13:01・・・・

2200系新塗装 準急、中之島行
画像













構図的には良かったのだけど・・・・

どうして淀屋橋方面に人が集まっていたのか。この撮った画像を見れば一目
瞭然ですよねー_ー。

こっち側には車体側面に陽が当たらなかったのです;_;。しかし今からあの
集団に潜り込むのは到底不可能というものでした。

仕方なく自分の信念を貫くことにします。

13:03・・・・

新3000系 特急、淀屋橋行
画像













先行の特急は新しい方の3000系でした

中之島線開業で生まれた新3000系。ですが現在は当時の種別の「快速
急行」では使用されず、特急車として活躍しております。

JR線で言うと環状線並みのダイヤで次々に電車がやって来るのですが、
次は外側線でした。

13:05・・・・

2400系新塗装 普通、中之島行
画像













中之島直通は各停が中心?

初めて通勤型車両に冷房装置を搭載したとされる2400系も今では更新後の
コアラ顔^O^ですが、さらに新塗装化で表情が変わってきましたね。

13:09・・・・

6000系新塗装 急行、淀屋橋行
画像













ターゲットの前にやってきたのは登場30周年を迎える6000系

来年(2013)にはデビュー30周年を迎える事になる6000系。こちらも新色
へのペースが上がっており、殆ど緑濃淡は居なくなったとか。登場当初は
貫通扉付ばかりだった先頭車に、旧1000形以来の非貫通スタイル採用で
斬新さを感じたものですが、新色化でさらにイメージは変わりました。

さて、お目当ての旧3000系はこの次のはずですが・・・・。

13:11・・・・

旧3000系(8030系) 特急、淀屋橋行ミシガン副票付
画像













やっぱり側面まで陽が回らず、正面だけが明るい結果に

まぁ撮り始めた2200系の時から判っていた結果ですー_ー。待機中に発着
した普通から同業者がやって来たので、一人きりでの撮影にはなりません
でしたが。

元地元民なのにこの結果は情けない限りですね。太陽の位置が読めてない
なんて言い訳はしたくありませんー_ー。

でもここでの撮影経験は本当に乏しいものなので、慣れていないというのは
否めませんが・・・・。

とりあえず淀屋橋方面へ向かって、光線状況を見ないと・・・・。反対側での
撮影を終えた同業者も次の淀屋橋方面の各停で移動するようでした。

本当はこの次の折り返し出町柳行を撮影したならば素直に撤収する。

はずだったのですが・・・・。

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