鉄(道)三昧 Part.II

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zoom RSS 11/24 プラレールの機関車トーマス

<<   作成日時 : 2013/07/21 18:51   >>

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勤労感謝の日を絡めた昨年11月後半の三連休は、入院中お見舞いに来て
もらったお礼と、お互い借用していた模型車両の返却&談義をするために、
下僕家にお伺いしました。

行く途中、最寄駅の万博記念公園で太陽の塔を眺め・・・・

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15時手前でしたが、既に夕方のような明るさでした

下僕氏の車に乗せてもらいお家に到着。お部屋に行ってみると、机の上に
お子さん用のプラレールの機関車トーマスが。

しかしよく見ると、なんかとんでもない問題が発生していたらしく分解中゜O゜。

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動力車のアニーがバラバラにされていました

どうやらモーターと車軸をつないでいるギヤパーツの歯の部分にひび割れ
発生でうまく走行しないのだとか。

そこで鉄模工作派のお父さんがひと肌脱ごうと言うことになり、午前中には
そのパーツの買い出しに出かけていたらしいのです。

そして、ここからは相手がプラレールと言えども鉄模顔負けの大人の工作
時間となっていくのでした。

そんな事があろうとは自分は思ってもみませんでしたが、その光景をじっと
見守ることに。

その作業は・・・・

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ノギスで車軸の径を測ったり

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ギヤ幅を揃えるためにデザインナイフでカットしたり

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先程ノギスで測った軸径を基にギヤ穴を広げたり

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そして外した車輪を元通りに組んで(激しくピンボケorz

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しかし再び車輪を外してラジペンでギヤを押し込んで・・・・

と、結構な面倒くさい作業になっていましたが、いつもの模型改造のように
手際よく作業は進み。

いよいよボディに戻されました。

でも、これがまた難関でした。素人が不用意に分解出来ないように特殊な
頭のネジを採用しており、専用工具が無いと緩めたり、締めたり出来ない
ようになっていたのですが・・・・。

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こんな感じでシャーシと動力ユニットを元通りにしています^O^;

決してお勧めな方法ではないと思いますが、こういう方法しか無かったの
ですねぇ。無理矢理の何者でもないので、何度もという訳には行きません。

こうして無事にアニーはボディを被せるだけまでに戻りました。

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モーター車なので乾電池搭載です

そしてこの後、無事にボディが取り付けられて、機関車トーマス号は復活!
\(^O^)/。

待ちわびていた下僕氏のお子さんも見守る中、床に敷かれたレールの上に
置かれて、スイッチオン!。

すると、勢いよくエンドレスを回り出しました。問題が発覚した時は明らかに
可笑しいと思うほど、スピードが出なかったそうです。

プラレールは自分も幼少の頃にお世話になった玩具ですが、その後も所属
していた鉄模クラブ等で触れる機会はありました。

でも、昨今のプラレール事情は詳しくなくて、このトーマス号がサウンド付で
さらに・・・・。

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急停車して煙突から火の粉を噴き上げる!

なんて芸当まで再現されているとは思ってもいませんでした゜O゜。

火の粉の表現はどうやら水蒸気と煙突に仕込まれた赤LED灯によるもの
みたいですが、恐らくお子様にはトーマスが本当に火の粉を吹いている。

ように見えるのですかねぇ。

という訳で、予想していなかった思いがけないプラレール修理シーンとか
見る事も出来ました。

結局、かなり夜遅くまでお邪魔させて頂きましたが、無事借用をしていた
283系と211系5000番台はそれぞれ持ち主の元へと戻りました。

帰り道はモノレールで門真市まで出て京阪に乗り換え実家へ戻りました
けども、この時に途中の守口市で見掛けた旧3000系特急が目に留まり
翌日は京阪特急撮影三昧になるのでした。

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