鉄(道)三昧 Part.II

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zoom RSS 11/18 京都駅で24系青森車の集約臨を撮る

<<   作成日時 : 2013/06/25 01:33   >>

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秋のSL北びわこ号の撮影を終え、湖西線経由で3099レを撮ってから京都へ
向かったのは、その日の朝に湖西を上っていった青森24系による集約臨が
臨時日本海のスジでまた下るということを知ったからでした。

もともとこの日の撮影はSL北びわこ号に関連する列車がメインであり、本来
この手の夜の団臨スジを撮影するなら一旦帰宅後出直すものですが、今回
判断ミスで3099レを近江今津以北で撮影するために、粘ったところ京都へと
直行した方が良いということになったのでした。

結局、3099レを撮影したマキノを離れたのはその1時間後の18:27。さらには
近江今津で京都行に乗り換えなければならないという不便さでした。しかも
近江今津では乗り換えホームで対面せず、一旦階段でホームを上下する。
という疲れた自分にはさらに悲しい出来事も;_;。

それでも1時間掛かって京都までの湖西線乗車を満喫したのですよ。でも、
期待していた117系でも113系でもなく琵琶湖線で散々乗る223系だったの
は・・・・T_T。

そんな琵琶湖一周の途中でまた1時間以上も掛けてホームで待つ事をする
自分も自分ですがー_ー;。

でも今度はマキノの閑散さとは大違いの京都駅2番線。しかも自分が到着
した時点で集約臨撮影の待機組は数人居る状況でした゜O゜;。

ただEF81原色が24系ブルトレを牽く。あくまでも団臨なのでヘッドマークとか
付いていません。でも、そうと判っていても2番線の米原寄りは5,6人並ぶ
状況でした。

1.25h前でこの状況ですからね。まぁでも大阪や新大阪の方はもっと多いとも
言われてましたがー_ー。

恐らく21時を過ぎたらもっと集まるだろうなぁ。

自分の確保した場所は12両編成の先頭車が停車する先端に近い防護柵の
ギリギリライン。三脚は使用せずに場合によっては流し撮りする覚悟もありは
しましたが、0番線停車が告げられていたので、流す必要は無さそう。

けれども感度がマキノ撮影時のままだったこともあり、直前に1番線を通過
した上り貨物は撃沈に近い状況でした。

21:09・・・・

遅????レ5098レ EF210-123(?)
画像













殆ど荷が載っていなかったので列番特定出来ず

釜番もノイズのせいで読み取りにくいのですが、よーく目を凝らすと(痛いが)
123に見えませんかぁ?。

釜次位から積み荷が連なっていれば、そこそこの画にはなるのですが空が
連続して0番線の列車待ちの人々が写っています。

ただこの貨物列車の通過で京都駅2番線はいよいよ戦々恐々となっていく
ことに。

戦々恐々とは?そうなんです直前に2番線に発着があるからなんです。少し
でも遅れが発生すると0番線に入線する被写体が邪魔されるという格好です。

恐らく日本海が定期運用を終えて臨時化されてから、運転日の夜の京都は
こういう光景が繰り返されてきたと思われますが、この時刻にここに居るのは
この時が初めてのことでした。

そしてその時刻を迎えることになります。

0番線に強烈なハイビームが輝きました。ゆっくりとローピン+客車が・・・・。

緊張の一瞬!。

21:13・・・・

9513レ9511レ EF81-106+24系寝台青森車x6B
画像













結局1/160で少し流し気味

でした。編成が短くなった分尻切れトンボは避けられています。

しかし・・・・それでもブレが収まっていないような;_;。釜番の106がよく
見えません。

もしヘッドマークが付いていればピンが甘かったのかどうかも判るのですが
のっぺらぼうでは。

スノープロウの傍に停止札?が写っていますが釜はスーとホーム先端まで
青い客車を牽いて通り過ぎました。

定期日本海の頃、この時期はやはり修学旅行客の需要で最大13両編成で
運転されたこともありますが、目の前に止まったのは臨時化後の7両編成の
日本海そのものでした。

しかしその後ろ姿に「日本海」のマークは無く「団体」の文字のみ。

21:15・・・・

画像













発車の汽笛も無く静かに京都を去る集約臨

画像













最後に本来の明るさで何とか

最後尾のオハネフに輝く団体の文字。しかしそのままだと文字が見えない
ので、現像で輪郭だけでも見えるようにしましたー_ー。

テールランプを灯していたけど、すぐ下には赤い反射板。必要あるんかいな。
(この反射板が付いていると臨時列車の証なのだとか゜O゜。

それにしても本日無事に湖西線を駆け抜けていけるようですね。入院中の話
ですけども、強風迂回措置で琵琶湖線経由のこの集約臨も見られたそうです
から(自分も何とかして病室から双眼鏡で通過を確認したくらいで^O^;。

という訳で、何時以来だろうか?という京都駅2番線からのブルトレ見送りを
して、地元へ帰り着いた自分は文字通り琵琶湖一周の旅を終えたのでした。

最後の集約臨の撮影は当初予定には無かったオマケではありますが^O^ゞ。

しかしながら、翌日もある列車が気になり、またまた琵琶湖線の乗客となる
ことなど、まだこの時は知る由も無くー_ー;。

2013/7/1追記
列番に間違いがありましたので訂正します

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